エアロバイク?フィットネスバイク?スピンバイク?違いと選び方を解説!

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室内でバイク運動をやりたい!
どうやって選べばいいの?
エアロバイク?フィットネスバイク?スピンバイク?何が違うの?

こんな疑問にお答えします。

この記事で分かること
  • 室内用バイクの種類
  • 室内用バイクの選び方

参考になれば幸いです。

目次

室内用バイクの種類

室内用バイクというと

  • エアロバイク
  • フィットネスバイク
  • スピンバイク

などが思い浮かぶと思います。

しかし、その違いについてはあまり分かっていない方も多いかもしれません。

それぞれの特徴と違いについて解説します。

エアロバイク

まず、エアロバイクはバイクの種類ではなくコナミスポーツの商標です。

有酸素運動を時間や天候に左右されず、もっと手軽に日本の住環境に合わせてトレーニングいただける様、考案されたものがこのエアロバイク®です。

KONAMI SPORTS CLUB ホームページ

日清食品の「カップヌードル」のようなことです。

ただし、実際にはコナミのバイクに限らず、一般的な名称として使用されていることも多いです。

フィットネスバイク

フィットネスバイクは、基本的にはママチャリなどのように、いわゆる普通の自転車と同じような姿勢で乗ることが出来る、ポピュラーなタイプです。

商標であるエアロバイクも、フィットネスバイクに分類されます。

  • 負荷を変えることが出来たり
  • 心拍数などを見ることが出来たり

と高機能なモデルも各社出しており、フィットネスバイクだから初心者向けということもありません。

これから室内で自転車運動がしたい!という方は、まずは「フィットネスバイク」で検索するのがおすすめです。

スピンバイク

基本的にはロードバイクのような形で前傾姿勢で乗ることができるのが、スピンバイクです。

剛性があり、フィットネスバイクと比較すると高強度の運動ができるタイプになります。

ハードな運動をしたい方やしっかり鍛えたい方は、フィットネスバイクに加え、スピンバイクも視野に入れてもと良いと思います。

一方で、スピンバイクもフィットネスバイクの一種とされていることも多いので、フィットネスバイクで検索しても出てくることもあります。

室内用バイクの選び方のチェックポイント

先述した通り、エアロバイク、フィットネスバイク、スピンバイクの違いはこちらです。

バイクの種類の違い

エアロバイク:コナミスポーツのフィットネスバイクの商標
フィットネスバイク:ママチャリのように体を起こして乗るバイク
スピンバイク:ロードバイクのように前傾姿勢で乗るバイク

バイクを選ぶ際は、上記を参考に調べるのがおすすめです。

エアロバイクは商標ですが、一般名称として使用しているサイトも多いので、フィットネスバイクと思っても良いと思います。

バイクにいろいろあるのは分かったけど、商品も多くて選ぶのが難しい

と思う方もいるかもしれません。

そこで、次にバイクを選ぶ際のおすすめのチェックポイントを紹介します。

負荷方式

フィットネスバイクの負荷方式は主に4種類あります。

フィットネスバイクの負荷方式
  • ベルト負荷
  • マグネット負荷
  • 電磁負荷
  • 摩擦負荷

詳しい原理は省略しますが、この4種類の

  • 負荷
  • 連続使用可能時間
  • 静音性
  • 価格帯

を比較すると、こちらのようになります。

負荷の重さ

ベルト負荷 < マグネット負荷 < 電磁負荷 < 摩擦負荷

右に行くほど、調整次第で負荷を重くすることができ、トレーニング向きになります。

連続使用可能時間

ベルト負荷 ≦ マグネット負荷 ≦ 摩擦負荷 < 電磁負荷

連続使用可能時間は一般的なバイクで30分程度です。

これは発熱を理由に各メーカーが間隔をとって使用することを推奨しているためです。

30分だと物足りないかな?という方も多いと思うので、連続使用可能時間はチェックポイントです。

とはいえ、マグネット負荷でも60分使える商品もあるので、あくまで目安程度に覚えておくと良いと思います。

絶対に連続使用可能時間以上長く使ってはいけない、という訳ではありませんが、故障などを防ぐために極端に長く使用しない方が良いです。

静音性

ベルト負荷 < 摩擦負荷 < 電磁負荷 < マグネット負荷

マンションなどで使用する方は、静音性は非常に大事かと思います。

商品にもよりますが、ベルト負荷や摩擦負荷は一般的に音が大きい傾向があります。

気になる方はマグネット負荷がおすすめです。

価格帯

ベルト負荷 < マグネット負荷 < 摩擦負荷 < 電磁負荷

トレーニング用に使用されるようなバイクは価格も高い傾向にあります。

これらを踏まえ、それぞれの負荷方式のメリットはこちらです。

それぞれの負荷方式のメリット

ベルト負荷:値段◎
マグネット負荷:静音◎
電磁負荷:連続使用可能時間◎
摩擦負荷:負荷の強さ◎

電磁負荷や摩擦負荷の方式を用いたバイクは、負荷の高さと連続使用可能時間の長さからスポーツジムへの設置や競技を目的とした方向けと言えると思います。

どれも一長一短があるので、目的に応じた負荷方式を選ぶことをおすすめします。

サイズ調整機能

自転車と同様にサドルの高さ調節、ハンドルの角度調節機能がついているかどうかを確認しましょう。

無理な体勢でトレーニングしてしまうと思った効果を得られないだけでなく、怪我に繋がることもあります。

トレーニングプログラム

フィットネスバイクによっては

  • 心肺機能
  • 消費カロリー

などを見れる機能がついているものもあります。

また、なかには「トレーニングプログラムが入っていて自動で負荷調整をしてくれる」機能もあります。

どのようにトレーニングをすれば良いか分からない方にとっては嬉しい機能だと思います。

まとめ:おすすめフィットネスバイクはアルインコのAFB6216!

フィットネスバイクは種類もたくさんあるし、値段の幅もすごいし、購入を悩まれている方は何を選んで良いか悩みますよね。

私自身とても悩み、最終的にアルインコのこちらの「AFB6216」を購入しました。

アルインコのバイクの中で、

  • マグネット負荷で静穏性が高い
  • 表示、プログラム機能も満足
  • 折りたたみはできないけれど、安定性が高い
  • 値段が高すぎない

という特徴で、コスパの良いモデルだったと思っています!

「鍛えたい」というよりは、「有酸素運動をしたい!」という方には十分なモデルだと思います。

別の記事でレビューを書いていますので、良かったらご覧ください。

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参考になれば幸いです。

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